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2012年6月29日金曜日

粕川オートキャンプ場で花火

キャンプ場には16時頃到着した。すでに前日から入っているのだろうキャンパーが数組いた。いつものように蘇生の泉で水を汲んでから、川岸に行き、今日のサイトを決める。一番奥が広そうだったし、ここだとどんつきになっていて、ここに用事のある人しか来れなくなっている場所だからだ。それに木がたくさんあり、日陰になっている部分が多い。

今日の目的は2つあった。いつものように焼肉、それから花火。200円ぐらいの安い花火を買ってきて花火をやることだった。が、花火をやるには明るかったので、川遊びをすることに。車を止め、水に濡れてもいいスリッパに履き替え、向こう岸に渡ってみようと。ところがこのスリッパが28.5センチのスリッパだったから、途中で滑るわ、スリッパが脱げそうになるわで、向こう岸に渡るのに死ぬ思いをした。粕川の流れは結構きつい。

向こう岸に渡った理由。それはそこに住んでいる人から薪でももらおうかなということ。ちょうど町民らしき人が来たのでその人めがけて川を渡ったのだが、僕らが渡り終えた頃には、結局その人はいなくなってしまっていた。

夜になり焚き火をしながら花火をした。花火は20本ぐらいのセットになっていたが、やはり昔ながらの線香花火が一番趣もあって、心にじんと来るものがあった。しかし安物の花火なのか、じんと来る時間があまりにも短すぎる。線香花火の先にできる玉がすぐに落ちてしまう。

ウィキペディアによると線香花火に火がついて消えるまでの間は4段階あるらしい。
  1. 牡丹 ・・・ 先に「玉」ができる
  2. 松葉 ・・・ 玉が激しく火花を発する
  3. 柳 ・・・ 火花が低調になる
  4. 散り菊 ・・・ 消える直前
という段階があるらしい。なんでも奥が深い。なんと風情のある呼び方なんだろう。

これだと「松葉」の状態だろうな。
線香花火

本当は何か夕食を作って食べようと思っていたが、昼食に食べたラーメンがまだ腹に残っていて結局夕食は食べなかった。相方がとうもろこしを食べたいというので、それだけ茹でて食べてもらった。キャンプ場では男がシェフになるのだ。

適当に食べて、また車の荷台をフラットにしてから寝ることに。それにしても今日は虫が多かった。日陰になるというのは木が多いからで、木が多いということは虫もたくさんいるということなのだ。キャンプに虫はつきものだと思いたいが、虫のないキャンプ場があればいいな。僕はワイルドじゃないのだ。でもキャンプに来るということは、虫がいるところに来ると同じことだから我慢するしかないのだ。虫は相方に殺してもらうしかない。

夜は本当に寝付けなかった。アホなガキかオッサンか分からないが、この辺をレース場だと考えている人がいるらしく、すごいスピードで行ったり来たり、マフラーも改造しているのかうるさくてたまらない。僕が寝付けなくて寝返りを打つ度に相方を起こしてしまうし。キャンプ場は夜静かにして欲しい。人に迷惑をかけないっていうのは普通のマナーじゃないかな?

2012年5月20日日曜日

モンベルのシュラフ洗濯

一週間ぶりの日曜日。朝からアオキスーパーに買い物についていった。あのスーパーは朝から行くと人が多すぎてあまり好きじゃない。10時前に到着したら100人ぐらいが並んでいた。安売りの卵を買うためだろうか? 時間が惜しくないのだろうかと思う。

家に帰り今日買った刺身を食べる。サーモンとマグロの刺身。軽く5人前ほどはあると思う。
刺身

餃子もうまく焼けたのだが、皿に移すのに失敗してしまった。餃子は当然手作りのもの。せっかくの餃子が盛り付けで台無しになってしまった。味はおいしかったけど。餃子の後ろにあるのはフィナデニソース。玉ねぎはみじん切りではなく、今回は食べやすいように千切りにしてみた。餃子をつけるとさっぱりしておいしいのだ。
餃子

お腹もいっぱいになった頃、モンベルの寝袋を洗濯することにした。モンベルのシュラフからおじさんのニオイがすると相方が言うのだ。おじさんのニオイは僕のニオイかもしれないし、とにかく洗うことにした。僕はLOGOSの安い寝袋を、相方はモンベルの機能的な寝袋を使っている。僕は暑がりだから、もうこの季節にモンベルの機能的な寝袋は必要なくなるのである。

モンベルサイトには洗濯方法が詳細に記載されていた。これを見て自分なりに実際にやってみた。しんどかったので撮影一切なし。

1. ぬるま湯をバスタブにためる。
2. 液体洗剤(僕の家はGAINのAPPLE MANGO TANGOを使用)を入れる→これって中性洗剤か?
3. シュラフを空気を抜きながら半分にたたんで水に浸す→空気が抜けない。
4. しばらく漬けておく→変化なし
5. バスタブの縁に腰掛け、シュラフを足で押し洗い→何度やっても空気が抜けない。
6. 汚れが出てきたので、すすぎに入る→中まで洗えているか不安。
7. きれいにすすぎができているのか分からなくなる→狭い風呂場でやったので閉塞感が半端ない
8. 面倒くさくなって、もういいや。
9. 水を切るのがすごく大変。重いのだ→1人では無理。
10. スーパーのかごに二人がかりでシュラフを移動させる。
11. そのまま水が落ちなくなるまで待つ→ずっと落ちている
12. 外に干す→ずっと水は落ちっぱなし。

という手順で進めた。サイトはプロが洗ってるのだろうか? あんなに手順よくできたらいいが、水を含んだシュラフは本当に重い。ふんばれば持ち上がりそうだったが、腰も痛いし、生地を痛めてしまってはいけないので、相方にヘルプをお願いした。夜になってもまだ外に干してあるが、未だに水が完全に切れていない。それにその水を手に取ってニオイを嗅いでみると、洗剤のいいニオイがまだ残っている。すすぎが完全にできてないのかもしれない。しかし再度すすぎをやるのはもうごめん。下手すると1週間ぐらいかかるとも書いてあるので、しばらく待ってみることにする。明日から普通の洗濯どうしようか?

明日はいよいよ金環日食だ。日食グラスはどこも売り切れだった。直接太陽を見ることにしよう。ちらっと見て、あとはテレビ中継を見ればいい。しかし天気予報はくもり。日食グラス買わなくて正解だったか?

2012年5月19日土曜日

粕川オートキャンプ場でまた焼肉

今回は前回と違い、よく眠れた。相方曰く、5分もせずに寝たらしい。今日はお互いに枕も持参しているから、家と同じように感じたのだろう。家でも布団はせんべい布団だし、目を瞑ってしまえばどこにいるか分からない。あともう1組若いカップルがいたことで安心しながら眠れたのだと思う。

と言っても起きたのは5時過ぎだったと思う。今日は朝起きたらすぐに炭を熾すと決めていた。七輪の準備をして早速Colemanのトーチであぶった。

今まで炭火をおこすために色々な道具を使ってみたがこれが一番楽だと思っていたら、最近知ったユニフレームのチャコスタというのがあって、何もせずに炭を熾すことができるらしい。動画も見てみたがすごく便利そうだ。買いたいけど、これ以上荷物増やすのが嫌だから買えない。金ももったいないし。

トーチと同じブランドのColemanからトリガー付プロトーチPZというのも出ていて、こちらはトーチよりも火力が強いようだ。こっち買えばよかったが、当時は売ってなかった。いずれにせよ、炭火はうまく熾すことができた。

早朝からのBBQは楽しかった! 今日もアルミ七輪が大活躍してくれた。肉は少し多めに持っていった。余るの前提。余った肉は生で持って帰らず、炭火で焼くのだ。それを冷蔵庫に入れておいて、食べる時にフライパンで軽く炒めて食べる。これまたうまい。炭の味というのかな? 同じ味が再現できるのだ。
アルミ七輪キャンプの目的

キャンプ場にチラホラ人がやって来始めた頃に、僕らは撤収が始まる。10時頃には撤収完了していた。真横にもランドクルーザーが止まって、設営を始めていた。1人で来たソロキャンパーだと思ったら、途中で1家族と合流していた。タープとかツーバーナーとか全部コールマンで揃えていた。日本っぽいや。

今日、撤収が完了してから行くところは決めていた。かすがモリモリ村 リフレッシュ館。ふざけたネーミングだが、薬草風呂に入って、モリモリ食べて、体も心もリフレッシュしてくださいという意味なのだろうか? 僕は昔から温泉嫌い。なんとなくゆったりできないのだ。情緒あふれる鄙びた温泉宿というのには惹かれるのだが、こういう近代的設備の整った銭湯や温泉はもっと好きじゃない。相方は2時間後に待ち合わせをしようと言うが、さすがに勘弁してくれとお願いして1時間半後に集合することにした。案の定僕は20分後には車の中で昼寝をすることに。でも肉の脂や炭の匂いで汚れた体をきれいにできたことはとてもよかった。それでも何度洗っても炭の匂いはとれなかった。これってなかなかしぶとい。

今回の反省点

  • タレをつけた肉を入れるボールにコッヘルを使っているが、洗うのも大変だし他に使えなくなってしまうから、少し厚めのビニール袋をコッヘルにかぶせて使えばいいのではないか?
  • 炭火をつくるのには1時間程度かかりそう。火はすぐに煽るが、炭が使える状態になるのがその程度かかりそうだ。
  • 炭が少なすぎると火が途中で弱くなるから炭を追加するが、新しい炭は底に入れる。
  • 夜使ったゴミをその辺に置いておくとカラスに攻撃される。食べ物は絶対に外に置かない。
  • 持っていく荷物が増えているから、荷物を減らす。
  • 中央部分にグリルを置くスペースがあるテーブル購入検討。これがあれば荷物が減る。現在、タレや取り皿を置くテーブルを別途用意しているが、あれが要らなくなる。同じテーブルにおけるので更に便利になる。もしくは卓上で使用可能な卓上グリルの購入検討。今のロールテーブルの上に置いて使えば便利になるだろう。あまり薄いものは炭が入らない心配あり(→LOGOS エコセラテーブルチューブラルM)

2012年5月18日金曜日

粕川オートキャンプ場で焚き火

先週すごく楽しかったので、また車中泊~焼肉してきた。先週キャンプしている時から来週も行こうと誘われていた。相方の仕事が終わるのを待ち、今回はスシローに寄らず、そのまま粕川オートキャンプ場に向かった。途中養老ミートで肉を買っていこうと思っていたが、それに寄るのも忘れてしまい、ただひたすら粕川オートキャンプ場に向かった。一応肉はグアムから輸入したものもあったし、ホルモンはアピタで買った。

到着までは、大体2時間程度かかった。キャンプ場に入ってからは周辺に何もないし、夜料理する自信もないから、キャンプ場から一番近いと思われるバローにて、弁当とカップ麺を購入した。このバローはホームセンターやドラッグストアも併設している。バローホームセンターというのがあるのは今回初めて知った。

到着したら周りはほんの少し薄暗くなっている程度。今日はマップもちゃんと見ることができた。先週はマップを見るのにフラッシュライトを当てないと見えなかったので、全体像がよくつかめていなかったのだ。
いびがわタウンマップ

唯一のトイレで用を足し、夜に備える。夜まで使う予定はない。夜はここに来るのは一種の肝試しになるだろう。ビビリで有名な僕はおねしょしてもいいからここに1人で来ることはできない。
唯一のトイレ

今日、新しい道具がひとつ仲間入りした。SOTOのST-503。10年ほど前に購入していたが、一度も使わずにしまっていた。姫路か加古川にあるアルペンで購入したものだが、パッケージも開けていなかった。コールマンのツーバーナーの方が格好いいからそれにしようとも考えたが、普通のガスボンベが使えるのでこちらにした。火力も結構強かったと思う。4000lcal*2口ある。新品ピカピカなので、つい慎重になってしまう。しかし持ってくるとき、狭い車に入れていたので、あちこち当ててしまって中古品と成り下がってしまったのだ。しかしアウトドアの道具だし、使ってなんぼと考えることにしよう。
SOTO ST-503

キャンプ場はテントを張った若いカップルが1組いた。人がいるのによくイチャイチャできるもんだ。川とか手をつないで歩いてやがる。仲がいいことはいいことだ。羨ましい。僕も同じことしたい。我々は前回と同じ7番にチェックインした。

僕は、冷たいハンバーグ弁当(20%オフ)とカップ麺、相方は茹でとうもろこしを2本食べることにした。とうもろこしを茹でるためにST-503が初登場した。水は蘇生の水を使用。火をつけるとすぐに湯が沸いた。4000kcalってすごい。ガスボンベもあと3本ある。皿に移して食べたが、SWEET CORNだね、やはり甘い。無茶苦茶甘いよ。色んな人に食べさせてやりたい。

寒くなってきたので、コールマン(Coleman)クイックヒーター(170-8054)をつけた。こんなことはあろうかと持ってきていたが、持ってきてよかった。すぐに暖かくなった。当然当たっているところだけ。暗くなってきたのでランタンつけたかったが、ガスが1本しかないのだ! 寒さを取るか明るさを取るか・・・。

我々は明るさを取ることにした。代わりに焚き火で暖を取ることにした。焚き火をするにはまず薪がいるのだが、薪になるような木が近くに見当たらない。食事が終わった時間は周りはすでに暗闇だ。お互いに薪を探しにブラブラすることにした。小さい枝程度のものはあるが、それ以上のものが見つからない。細々した枝を使って、細々と焚き火を行った。芝生が敷いてあるので直火はいけないと思う。が、やっている人が少なからずいるようで、焚き火あとがあった。無料で使わせてもらっているのにそれはないよ。バーベキューの網とかもその辺に捨ててあったし。
焚き火

焚き火をすると、暖かくなる代わりに、どことなく寂しさが湧いて出る。寂しさなのか物悲しさなのか。昔やったキャンプファイヤーの時と同じだ。火を見ると人はこんな勘定を持つのか? そういえば、キャンプファイヤーをやると、「燃えろよ燃えろ」を最初に歌わされた。

それから「遠き山に日は落ちて」とか「かあさんの歌」というのも歌ったのはキャンプファイヤーの定番なのかな、それとも名古屋地方だけの定番なのか。キャンプファイヤーは小学校と中学校の頃に2、3度しかやったことがないが、必ずその歌を皆で歌った記憶がある。

♪母さんが夜なべをして~♪という歌詞の「かあさんの歌」だが、歌詞のすべてを初めて知った。失われつつある日本だね。夜なべって夜鍋だと考えている人たくさんいると思うわ。なぜこの歌をキャンプファイヤーの時歌ったのか、本当に不明だ。林間学校に行き、父母の庇護のもとから離れた状態にし、母親は大変なんだぞと分からせるためなのかな? それよりキャンプファイヤーの意図が不明だった。僕は団体生活が苦手なので、遠足・運動会・修学旅行とか大嫌いだ。
1. かあさんが夜なべをして 
手袋編んでくれた
木枯し吹いちゃ冷たかろうて
せっせと編んだだよ
ふるさとの便りは届く
いろりの匂いがした

2. かあさんは麻糸つむぐ
一日つむぐ
おとうは土間で藁打ち仕事
お前もがんばれよ
ふるさとの冬はさみしい
せめてラジオ聞かせたい

3. かあさんのあかぎれ痛い
生味噌をすりこむ
根雪もとけりゃもうすぐ春だで
畑がまってるよ
小川のせせらぎが聞こえる
懐かしさがしみとおる

2012年5月12日土曜日

粕川オートキャンプ場で焼肉

寝たり起きたり、寝たり起きたりの繰り返しだった。結局朝5時には目が冴えてしまって、完全に起きた状態になっていた。眠いのだが、明るいから眠れそうもない。僕は明るいと眠れないので、家でも完全に真っ暗にしてから寝る。出張に行くとホテルで眠るが、怖いので、テレビの30分後にオフのタイマーをセットして寝る。家ではどの部屋にも遮光カーテンがある。とにかく暗くないと本来は眠れない。

起きてすぐ、寝袋を木に引っ掛けて干しておいた。朝の空気は本当に気持ちいい。吸う空気も名古屋の空気に比べてきれいだろうし、どことなく軽い感じがしていた。おもいっきり深呼吸を何度もしてみた。相方はストレッチをしていた。それを見ていると気持ちよさそうなので僕も真似る。サイトの写真をとってみたら、キャンプというよりピクニックだ。タープ張ればよかったが、風も強いし、張るほど日も強くなかった。
サイト全景

「朝、何食べる?」と相方が言う。我々のキャンプの目的は自然と触れ合うためとかではなく、ただ焼肉だった。外で焼肉食べるとおいしいからという理由。朝から焼肉を食べるのに問題はないのだが、他のキャンパーがやって来て、テントやタープの設営中に横で肉を食べているのはおかしいんじゃない?という話になり、朝からはやめておくことにした。

食べたのはカップ麺。508で湯を沸かして、食べたが美味しい! 2人で1個しか食べなかった。全ては焼肉のためだった。ストライダを組み立て、トイレに行ったり、寝袋をたたんでるうちに7時過ぎになった。そろそろ始めようか?と早朝から焼肉が始まった。結局朝から焼肉だ。
肉

焼肉はアルミ七輪でやった。土でできた七輪は重いし、バーベキューコンロでやるほど人数も多くないので、うちにはちょうどピッタリのサイズだ。僕はコンロを使ったら洗っている。洗わないという人が大多数だと思うが、ゴキブリとかいたら一気に食べたくなくなりそうだし、長い間使っていないと、ニオイがするのが嫌だから。洗うのはすごく面倒だけど、なんか気持ちいいからいつもそうしてる。
アルミ七輪

外で食べるとなんでもおいしいけど、やっぱり外で食べるなら焼肉だなあ。スパゲティとか考えられない。ツーバーナーも持ってるけど、一食は焼肉食べたくなると思う。つけダレは焼肉のたれと今回はグアムのフィナデニソースを用意した。レモンパウダーもグアムで購入したもの。醤油はキッコーマン、ホワイトビネガーがなかったので、仕方なく普通のお酢を使っている。それでもグアムのフィナデニが再現されていておいしかった。キムチはスーパーで購入した宗家キムチ。韓国にも同じ物が売っているが、日本販売用なのか味が変だった。あとは酢の物。
サイドテーブル

焼肉はおいしかった。アピタで買ったホルモンもおいしい。食べ終わった頃に何組かのキャンパーが来はじめた。変わった車を乗り付けて、狭い道をすごいスピードで走っているおバカさんもいた。どこにでもいるね、こういう人たち。ずっと車のエンジンかけててさ、うるさいったらありゃしないんだ。どっか別のところでやってほしいよ。静かに過ごしたい人多かったと思う。横のソロキャンパーの人もうるさそうにしていた。せっかくの雰囲気が悪くなり、うるさいから、そろそろウチらは帰ろうかと片付けを始めた。洗い場がないので全てビニール袋に入れて持ち帰る。当然ゴミも持ち帰る。

帰る前にとりあえず昨日の悪霊老人と会った場所に行って確認してみたが、やはり隠れるようなところはない。消えたとしか思えない。温泉にでも浸かって帰る予定にしていたが、お互いに疲れてしまって、そのまま帰宅することになった。

自宅に帰ったら本当に疲れていたみたいで、簡単に片づけを済ませ、シャワーを浴びたらすぐに寝てしまった。18時にはもうぐっすり眠っていたと思う。

相方が「今日は楽しかった。また来週も行きたい」というので、僕にはそれがうれしかった。がんばった甲斐があろうというものだ。

2012年5月11日金曜日

粕川オートキャンプ場で心霊現象

あれこれ話し合って、キャンプ場に前泊することにした。行き先は粕川オートキャンプ場。無料で使えるらしく、サイトは17あるようだ。トイレもある。

粕川オートキャンプ場を地図で探してみた。ヤフーとグーグルの地図には掲載がなかった。この辺から少しおかしかったのかも。

相方の仕事が終了した後、大体の住所地をナビでセットしてから目的地に向かった。途中でお腹が空いたので、大垣のスシローで簡単に夕食を済ませた。夜食にと、一応カップ麺も用意はしていたが、キャンプ場にいつ到着できるか分からなかったし、ちゃんと火をつけれるかどうかも分からなかったからだ。アウトドアはほぼ素人なのだ。

大垣から30分ほど行くと大体の場所に到着した。完全に暗闇でヘッドライトの明かりのみが頼りだった。キャンプ場という看板が見つからなかったで、あてもなく車で探してみた。何ヶ所か墓地を過ぎる。道祖神、村の鎮守様みたいなのも夜見ると怖い・・・。

横に「蘇生の泉」というおいしい名水を汲む所があって、とてもおどろおどろしい感じだった。全てオバケと関係あるように感じる。鳥居みたいにも見えるものとかもあったりして。この名水の近くにキャンプ場はあると聞いていたが、いくら探しても見つからなかった。周りは街路灯なんてないから真っ暗。

第1村人発見。すぐに尋ねたんだけど、そこがお寺の前。「そんなキャンプ場聞いたこともない」という。おかしい。

第2村人発見。そのおじいさんは白い服を着ていて犬を連れていた。ちょっとした広場みたいなところで白い犬を散歩させていた。早速聞いてみた。最初は、「オートキャンプ場なんて聞いたことないなあ」と言いながらも、途中で川の方を指さしながら、「あっちの方に入って行くと車を停める所があるよ」と教えてくれた。やっと行ける!と思い、車をUターンさせて、おじいさんにお礼を言おうとしたがおじいさんがいない。当然犬もいない。隠れるところなんて全くないのに。消えたとしか思えない。Uターンするのに時間は数秒ほどしかかかってない。初のホラー現象を体験してしまった。いや、二度目だった。小さい頃、近所の盆踊り大会の会場である小さいアパートの壁で人魂を見たことがある。

とにかく、おじいさんの言う方向に進んで行ったら、また墓地が二ヶ所もあった。キャンプ場なんてなかった。ただの川だった。すごい怖かった。本当に鳥肌が立った。あのおじいさん僕らを水に引っ張ろうとした人だと僕は思う。もう忘れたい。家に戻ったらお祓いに行こうかな。家に戻れるか、その時は本当にそう考えていた。悪霊が我々を川に引き込んで、あの世に送ろうとしていると思っていた。

次に第3村人がいたので聞いてみた。比較的若い強面の男性。どこかに行ってきて戻って車を駐車している彼に尋ねてみた。「そんなん聞いたことないぞ」と言うのだ。「この辺だったらどこでも止めて勝手にやったらいんだよ」と言われた。もしかしたら灯台下暗しでこの辺の人はここをキャンプ場と認識していないのかもしれない。役場の人とか外部の人とかがそこを粕川オートキャンプ場と呼んでいるだけで、近所の人はこの辺どこでもキャンプやっていい場所くらいにしか思っていないのだと思う。もうそう思いたい。

でも、それじゃ嫌だからもう一度一生懸命探してようやく見つけた。17台オートキャンプできるところがあったのだ。蘇生の泉の目の前だった。蘇生の泉から中に少し入ったら駐車場に番号が振ってあった。間違いなくここだ。ようやく着いた。着いたが誰もいない。夜誰もいないと本当に怖くて不安だ。

深夜になる前に蘇生の泉で水を汲もうとした。キャンプするときはこの水を汲んでやればいいやと考えていたが、夜はここに水を汲みに来ることはできないだろうと、深夜になる前に20リットルほど汲もうとしたその時、また鳥肌が立つことがあった。横の社(やしろ)に人がいるのだ。オレンジ色のバックパックが落ちていたのでなんだろうと見ていたら、人がいる! 寝ているようにも見えるが死んでいるのかもしれない。多分バックパッカーが今宵の宿にとこの社を選んだのだろうが、気持ちが悪すぎる。水を汲んでいる時、起きてこられたら多分絶叫すると思う。怖くて20リットルは汲めず、15リットルほどだけ汲んで車で退散した。

今日は車中泊にした。まずは車の中を空にしないといけないのだ。相方は寒がっているので、ここは男の僕がいいところ見せなくてはいけない。ブルーシートを敷いて、クーラーを初め、全部のキャンプ用品をそこに置いた。折りたたみロールテーブルを組み立てて、テーブルクロスを敷き、そこにフロンティアPZランタンを置いた。絵になるねぇ。ランタンってこんなにいい雰囲気を作るなんて知らなかった。

508で湯を沸かし家、であらかじめ挽いておいた豆をドリップしてコーヒーを入れてあげた。もちろん水は蘇生の泉のものだ。僕はコーヒーの香りが大好きで、自分の家からスタバの匂いがしたらいいのになあと常々思っている。飲むのはあまり好きではない。頭が痛くなるから。相方はおいしいと言ってくれた。この一言で、しんどかった一日が報われる。苦労してここまで来て淹れたコーヒーだと知っていたから、余計においしく感じたのかもしれない。
コーヒー

さて寝袋の準備だ。10年ぐらい前に購入したものを初めて今回使った。モンベルとロゴスの寝袋。機能など全く考えずに購入したものだ。良いものだと羽毛が入っていて冬でも使えるらしいが、冬は使えないモデルを購入していた。多分冬は寒くてキャンプには行かないと思うから、うちはこれでちょうどいいのだ。

おやすみ~とお互い言ったものの、車の中って眠れないんだな。枕が変わると眠れない。グアムでも2~3日はなかなか寝付けなかった。それにしても全然眠れない。その代わりに相方といろいろな話ができた。

途中で車が何台か通るんだが、そこはキャンプ場のためだけの場所だから、深夜にここを通り過ぎるだけというのはおかしいのだ。また夜中の12時ぐらいにランタン2つぐらいつけて、2時間位で帰宅したチームがいた。ここ悪霊たちがキャンプを楽しんでいるのかもしれないと感じていた。

2012年5月10日木曜日

Coleman Northstar 2000-750J

相方と一緒にバーベキューしようかという話が先週から出ている。朝出かけて、ブランチの時間にバーベキューをして、昼過ぎには撤収し、温泉にでも浸かって戻ってこようと考えている。しかしそろそろ気持ちのいい季節だし、早いもの順のサイトだと、朝早く行って場所取りをするだとかややこしい手順が必要になりそうだ。えーい、それなら前泊しちゃうのはどうかという案も出た。前日仕事があるからそれが終わってから行くと、どこのサイトでも到着したら夜になる。それだと明かりがないから、明かりを確保するために、昔入手したランタンを出してみた。

コールマンノーススター。一番明るいランタンだと聞いて、もらったとき嬉しかったように覚えている。ある人からアウトドア用品一式を貰い受けたのだが、そのほとんどは使い古されたもので、使えるものはごくわずかだったがありがたくちょうだいした。その1つがこのランタン。一度も開けていなかったので、早速開封。といっても中古品である。開封するとガソリンの匂いが・・・。箱の裏を見ると、どうやらガソリンが少しだが漏れているのだろうか?
IMG_7485

ランタンというものはマントルをつけないといけないらしく、マントルを空焼きするという儀式があるらしい。幸い箱のなかに新品のマントルが2枚入っていたので、それをコールマンのサイトで装着手順をじっくりと研究し、自分でも見様見真似でやってみた。装着は問題なし。底から炙って火をつける。ふわっとして徐々にマントルが燃えていった。

コールマンの純正のホワイトガソリンを注ぎ入れ、自動点火装置をカチッとやるが、壊れているようだ。チャッカマンで恐る恐る火をつける。一瞬火がついたが、すっと消える。何度やっても同じことが起こる。ガソリンがシューッとでなくてはいけないのに、出たり出なかったりしているみたいだ。自分では直せないので、スポーツデポに行ってみた。

スポーツデポは本当に親切な対応をしてくれた。自動点火装置は電池の液漏れで使用できなくなっており、ガソリン自体も漏れている可能性がある。またジェネレーターも取り替えなくてはいけないかもしれないということで、メーカーに修理見積もりを出してもらうことにした。

家には新品の286285があるが、どちらも新品で開封するかどうか迷っている。

フロンティアPZランタンがあったので、それをテーブルライトとして使うために開封した。こちらはうまく点火できた。

他にも部屋を漁っていると、コーナンで購入したタープも出てきた。こちらも使えるかもしれないので持っていけば役に立つかも。これも未使用新品状態だ。こういうのが多いなあ・・・。
IMG_7484

2012年5月8日火曜日

大高緑地でバーベキュー

僕は肉が大好き。相方も肉が大好きだ。しかし家で焼肉をしたことがない。それは家が汚れるからである。焼肉やサムギョプサルをやった後は掃除がものすごく大変なことをお互い分かっているので、家ではしたことがない。今まで焼肉を食べたのは、外食か実家の庭だけである。

しかし実家に行くのも気を使うし、好きな時に好きに焼いて食べたいねということで、近場で焼肉ができる所を探してみた。

大高緑地公園だった。小さい頃家族でよく行った公園だ。ゴーカートに毎回乗りたかったがなかなか乗せてもらえなかった。当時流行っていたフリスビーなんかを買って家族で遊んだ思い出のある大高緑地だ。駐車場も無料だったし、下見に行ってきた。
大高緑地デイキャンプ場大高緑地デイキャンプ場大高緑地デイキャンプ場

時間も時間だったし、平日ということもあり、1人おじさんがソロでバーベキューをしている人がいただけだった。あとは子連れの若いママ。

大高緑地は屋根付でコンロ付のサイト、屋根なしコンロ付のサイト、フリーサイトと分かれているようだ。屋根付きがいいので、その写真ばかり撮ってきたが、考えてみたら屋根があって、ここのコンロを使ったら、我々の楽しみたい、肉を焼きながら食べたいという趣旨に反してしまうのだ。立って食べないといけないし。

それに駐車場の入場時間が7時で火をつけていい時間が10時と決まっているみたいで、それは時間厳守らしい。となるとその3時間は一体何をしたらいいの?7時には駐車場にいないと車を止められなくなる可能性もあると係の人が言っていた。これはちょっと違うなと感じていた。やるならコンロ付ではなくフリーサイトだ。フリーサイトは見てみたところ、木がない。少しはあるがほとんどない。これは場所が争奪戦になる可能性が高い。ここではやれないかも。

それにここでバーベキューをやるには、予約がいるらしい。早速、「ネットあいち」というものに登録した。家に帰ってネットあいちで大高緑地の空き状況確認してみたが、3ヶ月先まで空きはなかった。人気があるんだね。でも僕は別にいいです。別の所探すことにした。フリーサイトも魅力だったが、日焼けが怖いのでパスすることに。

2012年4月13日金曜日

Coleman 10人用巨大テント

Kマートに行ってきた。アウトドア用品が日本より安く売っていた。

テントなんかも10人用というのがあって、それってテントというよりもう家じゃないかと思うんだが・・・。家具とか置けばそこは家でしょ? ビルトインLEDもついているというし。

よく見てみると、Coleman Canyon Breeze 10-Person Tent w/LED Lighting System and Fanというテントだ。5.8m×3.7mの巨大テント。重量も約20kgもある。キャリーバッグにはホイールもついているらしい。重くても車で運べば良いんだけどね・・・。グアムでキャンプなんてやる人いるのかな? 暑すぎないのか心配だけど。
10-PERSON TENT