日本にも同じようなものがあるのだろうか? 韓国は地下鉄火災事故が何度かあったためか、駅構内に防毒マスクというのが設置されている。30セットぐらいしかないけど、それ以外の人は・・・どうなるのだろうか。まあないよりはいいけど。
使用方法。火災用防毒マスクであって、戦争時に使われるガスには使用禁止と書いてある。ああ怖い。
ここに衝撃を与えると扉を割ることができるようだ。
一度も使われないことを祈るしかない。
飛行機に乗る前、梨泰院でこんなのを食べた。餃子入り麺というのかな。この店の呼び方は韓国語だとカルマンドゥ。薄味で上品な味。おいしい。また来たい。女性1人で来ている客が横にいて、おじさんたちがチラチラ見てた。女性が1人で食事したらおかしいのかな?
2012年9月24日月曜日
2012年9月23日日曜日
4次会まで楽しんだ韓国の夜
1次会。蒸し鶏とでも呼ぼうか? 取引先の部長が連れてってくれたが、全然美味しくないと、僕と女子大生のブーイング。食べれるんだけど、美味しくない。北朝鮮式というがこの美味しさは分からなかった。来ている人もおじさんばかりだ。
2次会。チキン専門店。新しくできた「オッパダク」というお店らしいが、最近増えているチェーン店で、チキンを小麦粉や片栗粉ではなく、米粉を使っていること、また揚げずに焼いていることが受けているらしい。健康ブームに乗っかっちゃってるのね。
3次会。アイスが3次会になるのかどうかは別として。3件目のお店はbaskin robbins。女子大前田からお客さんも女子大生ばっかり。
4次会。部長は疲れたからとアイスクリーム屋を出たらいきなりタクシーに乗り、バイバイと手を振って帰っていく。女子大生と僕が残されたが、じゃあもう1杯と、マッコリ店に入った。パジョン(チヂミ)とはちみつ入りのマッコリを注文。初めて飲んだが、口当たりがとてもいいんだな、これが。はちみつが下に溶けずに残っているのでそれを十分にかき混ぜて飲むのだ。チヂミはそうでもなかったが、マッコリはおいしかったな。
それにしてももうお腹いっぱい。タクシーに乗ってホテルに戻ってもまだお腹がタプタプいっている。シャワーを浴びたらゆっくり眠れそうな夜なのだ。
2次会。チキン専門店。新しくできた「オッパダク」というお店らしいが、最近増えているチェーン店で、チキンを小麦粉や片栗粉ではなく、米粉を使っていること、また揚げずに焼いていることが受けているらしい。健康ブームに乗っかっちゃってるのね。
3次会。アイスが3次会になるのかどうかは別として。3件目のお店はbaskin robbins。女子大前田からお客さんも女子大生ばっかり。
4次会。部長は疲れたからとアイスクリーム屋を出たらいきなりタクシーに乗り、バイバイと手を振って帰っていく。女子大生と僕が残されたが、じゃあもう1杯と、マッコリ店に入った。パジョン(チヂミ)とはちみつ入りのマッコリを注文。初めて飲んだが、口当たりがとてもいいんだな、これが。はちみつが下に溶けずに残っているのでそれを十分にかき混ぜて飲むのだ。チヂミはそうでもなかったが、マッコリはおいしかったな。
それにしてももうお腹いっぱい。タクシーに乗ってホテルに戻ってもまだお腹がタプタプいっている。シャワーを浴びたらゆっくり眠れそうな夜なのだ。
CHAI797
会社のエライ人を取引先に連れていき、ランチをごちそうになる。会社の裏の北京飯店に行くかと思ったら、CHAI797というおしゃれな中華料理店に行くことになった。北京飯店あたりの方が会社のエライ人は喜ぶのだろうが、担当者としてもめったに行けない高級店に行けるチャンスなのかもしれない。
取引先から歩いて数秒ほどにあるその高級店はお客もほとんどおらず静かに食べることはできた。
まずはザーサイなどの簡単なツマミ。ふーん。
飲茶。ふーん。
酢豚。ふーん。
麻婆豆腐。花椒が効いてピリッと来る辛さがいい。
どちらも上品な味である。以上。
CHAI797という店の名前が気になったので店長を読んで聞いてみると、CHINAとTHAIをかけていること、797という数字は以前のお店が797番地にあったことから来ていると教えてくれた。中華料理だと思ったらタイ料理も少し入ったフュージョン料理の店だったのだ。ふーん。全然量が足りないよ!!
取引先から歩いて数秒ほどにあるその高級店はお客もほとんどおらず静かに食べることはできた。
まずはザーサイなどの簡単なツマミ。ふーん。
飲茶。ふーん。
酢豚。ふーん。
麻婆豆腐。花椒が効いてピリッと来る辛さがいい。
どちらも上品な味である。以上。
CHAI797という店の名前が気になったので店長を読んで聞いてみると、CHINAとTHAIをかけていること、797という数字は以前のお店が797番地にあったことから来ていると教えてくれた。中華料理だと思ったらタイ料理も少し入ったフュージョン料理の店だったのだ。ふーん。全然量が足りないよ!!
2012年9月22日土曜日
オバルタン ホルモン専門店
夜はオバルタンというお店で集合することになっている。元エバーランドの役員の方と夕食なのだ。オバルタンはソウルにもある有名なチェーン店だが、日本から予約しようとしたのだが、番号が080から始まっており、どうしても国際電話で予約することができなかった。そこでオバルタンの本社に電話をしたら、ここの店長の携帯電話の番号を教えてくれて、無事に予約することができた。
エバーランドからタクシーに乗ったが、タクシーは2台のナビを使っていた。高速道路を使っていくようにお願いしたが、土曜日の夕方なのでかなり渋滞しているようで、一般道で向かった方が早いと言われる。確かに土日になると高速道路は混んでいた。エバーランドの現場で働いている3ヶ月、毎日エバーランドと水原をおうふくしていたが、土日は本当に大変だった。しかし一般道を使うルートが分からなかったから毎日高速道路を使っていたのだが、とても混んで大変だった。
オバルタンに到着すると、すでに店の前で待っておられた。時間よりかなり前に着いたのに申し訳ないことをしてしまった。
さいしょからおかず類は並べられていたが、どれもこれもおいしい。
うまくきれいに写真が撮れていないが、ホルモン専門店だけあって、肉がとてもうまい。ホルモンも美味しかったが、普通のカルビもおいしい。僕としてはもっと食べたかったが、エライ人がお腹がいっぱいと言ったら僕もお腹いっぱいと言うのが大人っていうものだ。本当は物足りなさ過ぎだったけど。
最後チャーハンにしてもらう。きっとすごく体に悪い動物性の油がたっぷり入った焼飯なんだけど、本当にうまい。
デザートはパッピンス。これがめちゃうまで、もう1杯お代わりしたかったほど。
元エバーランドの方に聞いてみると、ここよりもおいしい庶民的なホルモン屋を知っているそうで、次はぜひそこに行きたいなと。
韓国のエライ人が田舎からお母さんが出てきていることと、体調が芳しくないことを理由に2次会はなくなってしまった。ウチのエライ人は2次会を楽しみにしていたのに残念だったが、そのままタクシーに乗せてソウルに戻ることにした。
彼がシュワシュワマッコリが飲みたいねというので、行き先変更。広蔵(クァンジャン)市場に向かう。何度か行ったことのある「スニネ ピンデトッ」に行く事にした。マッコリの中でもまったりした味のマッコリではなく、炭酸が聞いたシュワっとしたマッコリが飲みたいらしい。ツマミはなんでもいいというので、じゃあ庶民的なところということで選ばせていただいた。
ということでそこに連れて行ったら彼は大喜び。横に座っていた大学生のカップルと仲良くなり、彼らと飲むことになった。彼らはとても好感度が高い若者だったが、男性の方は体育大学に通っているらしく、何杯飲んでも全然酔わないのだ・・。ウチのエライ人は体育大学と一緒になって飲んでいるからかなり酔っ払ってしまったようだ。女性の方は将来客室乗務員になりたい子で、日本語学科に通っているらしく、日本語がある程度できたため、ウチのエライ人も大喜びだった。
エバーランドからタクシーに乗ったが、タクシーは2台のナビを使っていた。高速道路を使っていくようにお願いしたが、土曜日の夕方なのでかなり渋滞しているようで、一般道で向かった方が早いと言われる。確かに土日になると高速道路は混んでいた。エバーランドの現場で働いている3ヶ月、毎日エバーランドと水原をおうふくしていたが、土日は本当に大変だった。しかし一般道を使うルートが分からなかったから毎日高速道路を使っていたのだが、とても混んで大変だった。
オバルタンに到着すると、すでに店の前で待っておられた。時間よりかなり前に着いたのに申し訳ないことをしてしまった。
さいしょからおかず類は並べられていたが、どれもこれもおいしい。
うまくきれいに写真が撮れていないが、ホルモン専門店だけあって、肉がとてもうまい。ホルモンも美味しかったが、普通のカルビもおいしい。僕としてはもっと食べたかったが、エライ人がお腹がいっぱいと言ったら僕もお腹いっぱいと言うのが大人っていうものだ。本当は物足りなさ過ぎだったけど。
最後チャーハンにしてもらう。きっとすごく体に悪い動物性の油がたっぷり入った焼飯なんだけど、本当にうまい。
デザートはパッピンス。これがめちゃうまで、もう1杯お代わりしたかったほど。
元エバーランドの方に聞いてみると、ここよりもおいしい庶民的なホルモン屋を知っているそうで、次はぜひそこに行きたいなと。
韓国のエライ人が田舎からお母さんが出てきていることと、体調が芳しくないことを理由に2次会はなくなってしまった。ウチのエライ人は2次会を楽しみにしていたのに残念だったが、そのままタクシーに乗せてソウルに戻ることにした。
彼がシュワシュワマッコリが飲みたいねというので、行き先変更。広蔵(クァンジャン)市場に向かう。何度か行ったことのある「スニネ ピンデトッ」に行く事にした。マッコリの中でもまったりした味のマッコリではなく、炭酸が聞いたシュワっとしたマッコリが飲みたいらしい。ツマミはなんでもいいというので、じゃあ庶民的なところということで選ばせていただいた。
ということでそこに連れて行ったら彼は大喜び。横に座っていた大学生のカップルと仲良くなり、彼らと飲むことになった。彼らはとても好感度が高い若者だったが、男性の方は体育大学に通っているらしく、何杯飲んでも全然酔わないのだ・・。ウチのエライ人は体育大学と一緒になって飲んでいるからかなり酔っ払ってしまったようだ。女性の方は将来客室乗務員になりたい子で、日本語学科に通っているらしく、日本語がある程度できたため、ウチのエライ人も大喜びだった。
エバーランド Horror Maze 2 (ホラーメイズ2)
朝から金浦空港にエライ人を迎えに行き、ホテルにチェックインさせた後、タクシーでエバーランドに行ってきた。金浦空港からホテルまでの道がすごく混んでいて、エバーランドの待ち合わせ時間に間に合うか心配だったが、食事をしてから行っても十分に間に合った。
金浦空港からのタクシーのドライバーにホテルからエバーランドまでいくら位で行ってくれるか聞いてみると、高速代込みで12万ウォンでどうだと言われた。ソウル市内からエバーランドには何度もタクシーで行っているが、10万なんて超えたこと一度もなかったからちょっとぼったくられたのだろう。結局別のタクシーを捕まえてからエバーランドまで行ったが、4万ウォンを少し超えたぐらいで収まった。
会社のエライ人は庶民派なので、食事も庶民的なものが好きなのだ。大体取引先の人でもウチのエライ人が行くと高級店に連れて行ってくれるが、彼はそれが不満。できたら庶民の生活が見たいというので、ホテル前にある見窄らしい粉食屋に連れて行った。エライ人はとても喜んでくれた。
ラーメン2杯と、彼はオムライス、僕はキムチチャーハンを注文する。ラーメンの見た目があまり良くない。日本語を話していたので、辛いものはダメだろうということで、汁を多めにしてくれたのかもしれないが、少し不満が残る。
エバーランドの西門に到着し、担当者が迎えに来るのを待つ。事前に申請をしておかないと、内部に立ち入ることはできないのだ。とても厳しいセキュリティである。なかなか電話が通じないので、20分以上、炎天下で待たされる。横にハロウィン用のコスチュームや被り物が置いてあったのでパチリ。
長時間待たされて担当者がやっときたが、ちょうどパレードが始まる時間帯だった。何よりもパレードが一番優先されるので、人はなかなか前に進むことができない。裏口からフロート(パレードカー?)が入場するのだがそれの後ろでずっと待つことに。
エバーランドの営業の人に挨拶し、適当に話を済ませ、本来の目的であるホラーメイズを見に行く。今日はホラーメイズ1もホラーメイズ2も見せてもらうことになった。1に関しては中身が全部分かっているので、とりあえず2から見ることに。ホラービレッジに入る。
ホラーメイズ1とホラーメイズ2の分かれ道。
まずはホラーメイズ2。中に入って、地元の女子高生から「독도는 우리땅 (独島は韓国領)」と言われた。複雑な気持ちになる。でも笑いながら言っているから、あまり政治色は濃くないのだと思う。ただ小さい頃から耳にしているし、今ちょうど話題になっているから言っただけだと思うけど。
どちらにしても1も2もかなり人気が高いようで、列が長い。今回は横から入れてもらったのだが、列に並んだら余裕で一時間以上はかかるだろう。
でもホラーメイズ2は全然怖くない。ネタバレがあるといけないので、あまり詳しくは書けないが、ホラーメイズ1の方が恐怖度が高い。アクターの演技力もあるのかもしれないけど。気になったのはアクターが僕の体に触れてくること。1をやっている時は演技指導中、絶対にお客さんの体に触れてはいけないとあれだけ教育したにもかからわず、今回のアクターは総入れ替えしたらしいが、体に触れてくる。女性に触れて大きな問題にならなければいいが・・・。アクターがちょっと調子に乗っているのが気になった。
なかなか普通の観光客はエバーランドまで足を伸ばすことは少ないと思うが、行くならぜひホラーメイズを見て欲しいと思う。特に「1」がオススメである。
ホラーメイズを後にし、時間が少しあったので、マダカスカル・ライブというショーを見に行くように言われる。見てびっくり。子供用のショーだったのだ。それにしても来ている人間がクセが悪いのばっかり。子供が座席の上に立ってしまうので、後ろの人が見えないのだ。だから後ろの人も立つ。それでその後ろの人立つ・・・一番後ろに座っている我々は見えない。結局全員立ち見なのだ。
でも椅子の上に経つと不安定で、あちこちで子供が椅子から落下する。危ないから子供を座らせるように、係員がその保護者に促すのだが、誰一人としてそんなこと聞いちゃいない。カオスの世界なのだ。自分の子供が大切で、他の人なんかどうでもよくて、立ってしまっているのは理解できるが、係員が注意したらちゃんと聞いてほしいわ。誰も聞かずに、前の人も立っているって言ってしまうお母さんが目についた。韓国のいけない部分をまた見てしまった。この辺は直して欲しいが、若い保護者がこんなんなのに、これからの世代はこんな保護者の教育を受けるわけだけど、これからの韓国は大丈夫だろうか?
子供用のショーだったので、早々に退散し、次の目的地である分唐(ブンダン)に向かうことにした。
金浦空港からのタクシーのドライバーにホテルからエバーランドまでいくら位で行ってくれるか聞いてみると、高速代込みで12万ウォンでどうだと言われた。ソウル市内からエバーランドには何度もタクシーで行っているが、10万なんて超えたこと一度もなかったからちょっとぼったくられたのだろう。結局別のタクシーを捕まえてからエバーランドまで行ったが、4万ウォンを少し超えたぐらいで収まった。
会社のエライ人は庶民派なので、食事も庶民的なものが好きなのだ。大体取引先の人でもウチのエライ人が行くと高級店に連れて行ってくれるが、彼はそれが不満。できたら庶民の生活が見たいというので、ホテル前にある見窄らしい粉食屋に連れて行った。エライ人はとても喜んでくれた。
ラーメン2杯と、彼はオムライス、僕はキムチチャーハンを注文する。ラーメンの見た目があまり良くない。日本語を話していたので、辛いものはダメだろうということで、汁を多めにしてくれたのかもしれないが、少し不満が残る。
エバーランドの西門に到着し、担当者が迎えに来るのを待つ。事前に申請をしておかないと、内部に立ち入ることはできないのだ。とても厳しいセキュリティである。なかなか電話が通じないので、20分以上、炎天下で待たされる。横にハロウィン用のコスチュームや被り物が置いてあったのでパチリ。
長時間待たされて担当者がやっときたが、ちょうどパレードが始まる時間帯だった。何よりもパレードが一番優先されるので、人はなかなか前に進むことができない。裏口からフロート(パレードカー?)が入場するのだがそれの後ろでずっと待つことに。
エバーランドの営業の人に挨拶し、適当に話を済ませ、本来の目的であるホラーメイズを見に行く。今日はホラーメイズ1もホラーメイズ2も見せてもらうことになった。1に関しては中身が全部分かっているので、とりあえず2から見ることに。ホラービレッジに入る。
ホラーメイズ1とホラーメイズ2の分かれ道。
まずはホラーメイズ2。中に入って、地元の女子高生から「독도는 우리땅 (独島は韓国領)」と言われた。複雑な気持ちになる。でも笑いながら言っているから、あまり政治色は濃くないのだと思う。ただ小さい頃から耳にしているし、今ちょうど話題になっているから言っただけだと思うけど。
どちらにしても1も2もかなり人気が高いようで、列が長い。今回は横から入れてもらったのだが、列に並んだら余裕で一時間以上はかかるだろう。
でもホラーメイズ2は全然怖くない。ネタバレがあるといけないので、あまり詳しくは書けないが、ホラーメイズ1の方が恐怖度が高い。アクターの演技力もあるのかもしれないけど。気になったのはアクターが僕の体に触れてくること。1をやっている時は演技指導中、絶対にお客さんの体に触れてはいけないとあれだけ教育したにもかからわず、今回のアクターは総入れ替えしたらしいが、体に触れてくる。女性に触れて大きな問題にならなければいいが・・・。アクターがちょっと調子に乗っているのが気になった。
なかなか普通の観光客はエバーランドまで足を伸ばすことは少ないと思うが、行くならぜひホラーメイズを見て欲しいと思う。特に「1」がオススメである。
ホラーメイズを後にし、時間が少しあったので、マダカスカル・ライブというショーを見に行くように言われる。見てびっくり。子供用のショーだったのだ。それにしても来ている人間がクセが悪いのばっかり。子供が座席の上に立ってしまうので、後ろの人が見えないのだ。だから後ろの人も立つ。それでその後ろの人立つ・・・一番後ろに座っている我々は見えない。結局全員立ち見なのだ。
でも椅子の上に経つと不安定で、あちこちで子供が椅子から落下する。危ないから子供を座らせるように、係員がその保護者に促すのだが、誰一人としてそんなこと聞いちゃいない。カオスの世界なのだ。自分の子供が大切で、他の人なんかどうでもよくて、立ってしまっているのは理解できるが、係員が注意したらちゃんと聞いてほしいわ。誰も聞かずに、前の人も立っているって言ってしまうお母さんが目についた。韓国のいけない部分をまた見てしまった。この辺は直して欲しいが、若い保護者がこんなんなのに、これからの世代はこんな保護者の教育を受けるわけだけど、これからの韓国は大丈夫だろうか?
子供用のショーだったので、早々に退散し、次の目的地である分唐(ブンダン)に向かうことにした。
2012年9月11日火曜日
アシアナ航空ビジネスクラスメニュー (OZ124)
朝ホテルのブッフェはついていたが、どうも食欲がない。シャワーを浴びてからレストレンのある2Fまで降りるのも面倒くさい。昨日取引先で働いているフリーランスの女性にパンをもらったので、それを朝ごはんにすることにした。じゃがいもとベーコンの入った女性の好きそうなパンである。
ソウル駅でチェックインを済ませて、出国審査も行った。座席はエコノミーの一番前の通路側。手続きをすべて済ませてから電車に乗って出発時刻を待っていた。ところがアシアナ航空のカウンターの男性が走って僕のところに来て、荷物検査に引っかかったからもう一度上に来るように言われる。電車の出発階は地下7階だったが、そこから荷物検査台のあるところまでエレベータに乗って上がる。
どうやらスプレーが引っかかったらしい。荷物を開けるように言われた。来る時はスプレーは2本でも問題ないと言われたので、そのまま預けたが、韓国ではダメなようだ。1本は処分するように言ったが、小さいので問題ないということで、再度荷物を流してくれた。結局30分次の電車を待つことにした。
空港につくと当然かなりの時間がある。出発まであと4時間ぐらいか。お腹も空いたし、スーパーに向かった。アシアナカウンターからすぐ出たところにある12番ゲート前から空港周辺に行く無料循環バスが出ているのだ。スーパーに行く前にその周辺をブラっとしてみた。ハイアットホテルの中にはカジノがありそこで食事もできるのだが、たまには違ったところをと探していると、食堂街があったので、その中で一番汚く小さい店を選んだ。汚い店が好きなのではなくちょうどお昼時で人が多かったので、一番人が少なさそうな店を選ぶと自動的にその汚い店になったのだ。
またいつもと同じメニューだ。キムチチャーハンとラーメン。キムチチャーハンの色はOKだったが、キムチがあまり入っていない。上にのった目玉焼きも完全に火が通っていて僕の好みではない。後ろの席に座っていたおじいさんが、テレビを大きい音で見ているので、うるさくてしょうがない。食べてから早々に退散。
スーパーで適当に買い物をしてからすぐにラウンジでくつろぐ。この時期は汗を大量にかくので、必ずシャワーを浴びることにしている。これだけでも十分にくつろげた気になる。食事は大したものがないので、iPhoneで遊んだりマッサージチェアに座って時間を過ごす。
いよいよ搭乗時刻。行きもビジネス帰りもビジネスはなかなか今までにない。座った途端に乗務員が飲み物を持ってきてくれる。
機内食のメニュー。家に帰ってからご飯を食べないといけないので、あまり食べられないのだけど、一応食べないと。
まずは全貌。
前菜:野菜サラダのプロシュートハム添え
メインディッシュ:牛肉の串料理
デザート:ヘーゼルナッツムースタルト
ビジネスクラスはペリエも飲めるのだ。エコノミーだとペリエはなく、普通の炭酸水になる。僕はいつもそれとシャンパンを頼む。シュワシュワが好きなのだ。
このパンも美味しかった。もっともらえばよかった。
肉料理は味がうすいので、僕はいつもコチュジャンをもらってから、肉にかけてから食べる。
こう見てみるとそんなに大したものは出ていないことが分かる。それでもエコノミーに比べたら疲労度がぜんぜん違う。
ソウル駅でチェックインを済ませて、出国審査も行った。座席はエコノミーの一番前の通路側。手続きをすべて済ませてから電車に乗って出発時刻を待っていた。ところがアシアナ航空のカウンターの男性が走って僕のところに来て、荷物検査に引っかかったからもう一度上に来るように言われる。電車の出発階は地下7階だったが、そこから荷物検査台のあるところまでエレベータに乗って上がる。
どうやらスプレーが引っかかったらしい。荷物を開けるように言われた。来る時はスプレーは2本でも問題ないと言われたので、そのまま預けたが、韓国ではダメなようだ。1本は処分するように言ったが、小さいので問題ないということで、再度荷物を流してくれた。結局30分次の電車を待つことにした。
空港につくと当然かなりの時間がある。出発まであと4時間ぐらいか。お腹も空いたし、スーパーに向かった。アシアナカウンターからすぐ出たところにある12番ゲート前から空港周辺に行く無料循環バスが出ているのだ。スーパーに行く前にその周辺をブラっとしてみた。ハイアットホテルの中にはカジノがありそこで食事もできるのだが、たまには違ったところをと探していると、食堂街があったので、その中で一番汚く小さい店を選んだ。汚い店が好きなのではなくちょうどお昼時で人が多かったので、一番人が少なさそうな店を選ぶと自動的にその汚い店になったのだ。
またいつもと同じメニューだ。キムチチャーハンとラーメン。キムチチャーハンの色はOKだったが、キムチがあまり入っていない。上にのった目玉焼きも完全に火が通っていて僕の好みではない。後ろの席に座っていたおじいさんが、テレビを大きい音で見ているので、うるさくてしょうがない。食べてから早々に退散。
スーパーで適当に買い物をしてからすぐにラウンジでくつろぐ。この時期は汗を大量にかくので、必ずシャワーを浴びることにしている。これだけでも十分にくつろげた気になる。食事は大したものがないので、iPhoneで遊んだりマッサージチェアに座って時間を過ごす。
いよいよ搭乗時刻。行きもビジネス帰りもビジネスはなかなか今までにない。座った途端に乗務員が飲み物を持ってきてくれる。
機内食のメニュー。家に帰ってからご飯を食べないといけないので、あまり食べられないのだけど、一応食べないと。
まずは全貌。
前菜:野菜サラダのプロシュートハム添え
メインディッシュ:牛肉の串料理
デザート:ヘーゼルナッツムースタルト
ビジネスクラスはペリエも飲めるのだ。エコノミーだとペリエはなく、普通の炭酸水になる。僕はいつもそれとシャンパンを頼む。シュワシュワが好きなのだ。
このパンも美味しかった。もっともらえばよかった。
肉料理は味がうすいので、僕はいつもコチュジャンをもらってから、肉にかけてから食べる。
こう見てみるとそんなに大したものは出ていないことが分かる。それでもエコノミーに比べたら疲労度がぜんぜん違う。
2012年9月10日月曜日
肉三昧
結局今回の訪問は全くやることがなかった。毎日肉ばかり食べるという、なんと幸せな訪問か。それもこれも偉い人がパスポートを忘れてきたからなのだが、逆に自由時間が増えてありがたくもあった。
今日の夜はお詫びも兼ねて取引先の人たちを焼肉に誘った。
やっぱり韓国は肉だ。毎日肉を食べていたい。
焼肉を食べて、サーティーワンでクルミの入ったアイスクリームを食べて、最後にコンビニ横のテーブルでビール。言うことなし。韓国のコンビニの横にはよくテーブルがあって、コンビニで買った酒を飲んだりもできるのだ。もちろんカップ麺も食べれるし。日本にはあまりないシステムかも。ミニストップにはテーブルのある店舗もあるが、あそこでは酒は飲めないような気がする。韓国はそういう自由度が非常に高いのだ。
今日の夜はお詫びも兼ねて取引先の人たちを焼肉に誘った。
やっぱり韓国は肉だ。毎日肉を食べていたい。
焼肉を食べて、サーティーワンでクルミの入ったアイスクリームを食べて、最後にコンビニ横のテーブルでビール。言うことなし。韓国のコンビニの横にはよくテーブルがあって、コンビニで買った酒を飲んだりもできるのだ。もちろんカップ麺も食べれるし。日本にはあまりないシステムかも。ミニストップにはテーブルのある店舗もあるが、あそこでは酒は飲めないような気がする。韓国はそういう自由度が非常に高いのだ。
ロッテシティホテルの新朝食メニュー:肉うどん
毎朝同じものばかり出るのでいい加減飽きてきた。プルコギ、ご飯、キムチ、サラダ、うどん・・・。自分が同じものばかり取るのがいけないのだろうが。
そんなわけで今日は新しいメニューを作った。既存のうどんにプルコギを載せたら、なんと肉うどんになった。これがまた旨いんだな。ぜひロッテシティホテル麻浦に行ったら試して欲しい。
うどんの茹で汁をあまり切ってくれないので、汁は少し薄いし、あまりおいしいとは言えないが、このプルコギを載せただけでかなり美味しさが倍増した。うどんを作るのもぜひセルフでお願いしたい。
うどんを入れたお椀の下の白い皿が妙にミスマッチだ。
そんなわけで今日は新しいメニューを作った。既存のうどんにプルコギを載せたら、なんと肉うどんになった。これがまた旨いんだな。ぜひロッテシティホテル麻浦に行ったら試して欲しい。
うどんの茹で汁をあまり切ってくれないので、汁は少し薄いし、あまりおいしいとは言えないが、このプルコギを載せただけでかなり美味しさが倍増した。うどんを作るのもぜひセルフでお願いしたい。
うどんを入れたお椀の下の白い皿が妙にミスマッチだ。
2012年9月9日日曜日
やっぱりサムギョプサル
今日は日曜日だというのに夕方までやることがない。とりあえず朝食を食べてから考えることにしよう。昼食は一人で食べに行く気がしないので、朝昼兼用だと思い、思いっきり食べた。うどんなんか2杯おかわりをした。うどんは即席で作ってくれるのだが、そこまで美味しくはない。ここで美味しいのは、かぼちゃサラダとプルコギかな。キムチももう少し漬かったらいいのだが、普通の外国人は酸っぱめのキムチは好まないらしい。
ソウル観光をしようかとも思ったが、外はまだ暑く、外には出かけたくない気分だ。ホテルの地下にある美容院で髪を切り、シャワーを浴びたら、眠くなってしまい、昼過ぎまで眠ってしまった。なんて気持ちがいいんだろう。裸で何の気兼ねもせずに、何にも気を使わず眠る幸せ。
夜はエバーランドで働いているチョン君と食事をした。数年ぶりに会ったのだが、とても懐かしい。何が食べたいか聞かれたので、もちろんサムギョプサルと答えてしまった。鍾路で会ったのだが、昔と比べサムギョプサルの店が減ったような気がする。店内はほぼ満席。
解凍した豚肉とすぐ分かる肉が出てきた。少し薄いような気もしないでもないが、美味しく食べることができた。焼酎もどんどん進む。すぐに鉄板からは肉が消えた。
せっかくだからもう一人呼ぼうと、デザイナーを電話で呼んでくれた。彼と会うのも1年ぶりだ。彼が車で1時間ぐらいは掛かりそうだったので追加でソーセージを注文。
ここまでで2人で焼酎3本。久しぶりに飲んだ感じ。デザイナーが来てすぐに店を変えた。店名や場所は全然覚えていないが、民俗酒場みたいな場所で、パジョンとビールを飲みまくる。こんなに飲んで大丈夫かしら?という位酒を飲み、パジョンも食べる。こんな場所だからと言ってもパジョンもとても美味しかった。もう1枚も食べれたかもしれない。
日曜日で休みにもかかわらずわざわざ出てきてくれたチョン君にはとても感謝したい。彼はエバーランドの人間だが、現在は竜仁のエバーランドではなく、本社で働いているエリートなのだ。本社は市庁付近にあり、鍾路とも近い距離にある。今日も一応出勤だったらしいが、本当にありがとう。
ソウル観光をしようかとも思ったが、外はまだ暑く、外には出かけたくない気分だ。ホテルの地下にある美容院で髪を切り、シャワーを浴びたら、眠くなってしまい、昼過ぎまで眠ってしまった。なんて気持ちがいいんだろう。裸で何の気兼ねもせずに、何にも気を使わず眠る幸せ。
夜はエバーランドで働いているチョン君と食事をした。数年ぶりに会ったのだが、とても懐かしい。何が食べたいか聞かれたので、もちろんサムギョプサルと答えてしまった。鍾路で会ったのだが、昔と比べサムギョプサルの店が減ったような気がする。店内はほぼ満席。
解凍した豚肉とすぐ分かる肉が出てきた。少し薄いような気もしないでもないが、美味しく食べることができた。焼酎もどんどん進む。すぐに鉄板からは肉が消えた。
せっかくだからもう一人呼ぼうと、デザイナーを電話で呼んでくれた。彼と会うのも1年ぶりだ。彼が車で1時間ぐらいは掛かりそうだったので追加でソーセージを注文。
ここまでで2人で焼酎3本。久しぶりに飲んだ感じ。デザイナーが来てすぐに店を変えた。店名や場所は全然覚えていないが、民俗酒場みたいな場所で、パジョンとビールを飲みまくる。こんなに飲んで大丈夫かしら?という位酒を飲み、パジョンも食べる。こんな場所だからと言ってもパジョンもとても美味しかった。もう1枚も食べれたかもしれない。
日曜日で休みにもかかわらずわざわざ出てきてくれたチョン君にはとても感謝したい。彼はエバーランドの人間だが、現在は竜仁のエバーランドではなく、本社で働いているエリートなのだ。本社は市庁付近にあり、鍾路とも近い距離にある。今日も一応出勤だったらしいが、本当にありがとう。
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