朝ホテルのブッフェはついていたが、どうも食欲がない。シャワーを浴びてからレストレンのある2Fまで降りるのも面倒くさい。昨日取引先で働いているフリーランスの女性にパンをもらったので、それを朝ごはんにすることにした。じゃがいもとベーコンの入った女性の好きそうなパンである。
ソウル駅でチェックインを済ませて、出国審査も行った。座席はエコノミーの一番前の通路側。手続きをすべて済ませてから電車に乗って出発時刻を待っていた。ところがアシアナ航空のカウンターの男性が走って僕のところに来て、荷物検査に引っかかったからもう一度上に来るように言われる。電車の出発階は地下7階だったが、そこから荷物検査台のあるところまでエレベータに乗って上がる。
どうやらスプレーが引っかかったらしい。荷物を開けるように言われた。来る時はスプレーは2本でも問題ないと言われたので、そのまま預けたが、韓国ではダメなようだ。1本は処分するように言ったが、小さいので問題ないということで、再度荷物を流してくれた。結局30分次の電車を待つことにした。
空港につくと当然かなりの時間がある。出発まであと4時間ぐらいか。お腹も空いたし、スーパーに向かった。アシアナカウンターからすぐ出たところにある12番ゲート前から空港周辺に行く無料循環バスが出ているのだ。スーパーに行く前にその周辺をブラっとしてみた。ハイアットホテルの中にはカジノがありそこで食事もできるのだが、たまには違ったところをと探していると、食堂街があったので、その中で一番汚く小さい店を選んだ。汚い店が好きなのではなくちょうどお昼時で人が多かったので、一番人が少なさそうな店を選ぶと自動的にその汚い店になったのだ。
またいつもと同じメニューだ。キムチチャーハンとラーメン。キムチチャーハンの色はOKだったが、キムチがあまり入っていない。上にのった目玉焼きも完全に火が通っていて僕の好みではない。後ろの席に座っていたおじいさんが、テレビを大きい音で見ているので、うるさくてしょうがない。食べてから早々に退散。
スーパーで適当に買い物をしてからすぐにラウンジでくつろぐ。この時期は汗を大量にかくので、必ずシャワーを浴びることにしている。これだけでも十分にくつろげた気になる。食事は大したものがないので、iPhoneで遊んだりマッサージチェアに座って時間を過ごす。
いよいよ搭乗時刻。行きもビジネス帰りもビジネスはなかなか今までにない。座った途端に乗務員が飲み物を持ってきてくれる。
機内食のメニュー。家に帰ってからご飯を食べないといけないので、あまり食べられないのだけど、一応食べないと。
まずは全貌。
前菜:野菜サラダのプロシュートハム添え
メインディッシュ:牛肉の串料理
デザート:ヘーゼルナッツムースタルト
ビジネスクラスはペリエも飲めるのだ。エコノミーだとペリエはなく、普通の炭酸水になる。僕はいつもそれとシャンパンを頼む。シュワシュワが好きなのだ。
このパンも美味しかった。もっともらえばよかった。
肉料理は味がうすいので、僕はいつもコチュジャンをもらってから、肉にかけてから食べる。
こう見てみるとそんなに大したものは出ていないことが分かる。それでもエコノミーに比べたら疲労度がぜんぜん違う。
2012年9月11日火曜日
2012年9月8日土曜日
順川湾(순천만)にて全羅道料理を食す
取引先には多大な迷惑をかけてしまったが、社長が好意で夕食をごちそうしてくれることになった。買物を済ませた後、現地集合。大峙洞の순천만(順川湾)というお店だ。社長は全羅道出身なのだが、全羅道は旨い料理を出すことで有名な土地柄。この店はそれを生かした全羅道料理店なのだ。
ちなみに順川湾というのは地図で言うとこの辺だが、韓国の南部にある海沿いの街である。
最初にまずあさりの汁が出てくる。あっさりしているが、かなりニンニクの香りがきつい。生ぬるかったが、熱い汁ならもっともっと美味しかったと思う。
次におかず一般。全羅道のものは美味しいという刷り込みのせいか、全てが美味しく感じる。海苔は味なしで出てきていた。韓国海苔というと胡麻油と塩というのが一般的だが、ここは日本の海苔みたいな感じ。それに醤油をつけて食べるのだが、社長は胡麻油を少し垂らしてもらっていた。彼に言わせると、これが全羅道の食べ方だと言う。
次にメインその1。전어회무침(コノシロの辛味噌和え)。40000ウォン。
メインその2。전어구이(焼コノシロ)。こちらも40000ウォン。
まあ美味しかったけど、自分の金では来ない店かも。僕を入れて4人でおじゃましたが、僕以外の人は美味しい美味しいと連発していた。僕もおいしいとは言うが、ちょっと分からないかも。コノシロという魚自体初めて食べるのだが、焼いたコノシロを骨までバリバリ食べさせられた。なんとなく苦味がある。
辛味噌和えに関しては食感だけのためにコノシロを使っているのだろうか。辛味噌の味が強すぎて、はっきりとコノシロの味が分からなかった。韓国料理は全般的に食材の味を生かした料理というのはあまりないのかな? 僕は韓国料理が世界で一番おいしいと思っているけど、その中でも好きな料理は全て刺激的な韓国料理なのだ。食材の味を生かして作ってある料理はあまり好きじゃないのかもしれない。
でもとにかくこの料理に関しては、野菜を食べても魚を食べてもこの辛味噌の味なので、中がコノシロなのか、何なのかわからないほどになってしまう。それが少し残念だった。大体こういう味噌和えは中に何を入れても同じ味しかしない。
全羅道には数回しか行ったことがなく、それもビビンバで有名なこともあるため、ビビンバのイメージしかなかったが、このように全羅道の家庭料理をお店で食べられたというのは非常に貴重な体験だった。
ちなみに順川湾というのは地図で言うとこの辺だが、韓国の南部にある海沿いの街である。
最初にまずあさりの汁が出てくる。あっさりしているが、かなりニンニクの香りがきつい。生ぬるかったが、熱い汁ならもっともっと美味しかったと思う。
次におかず一般。全羅道のものは美味しいという刷り込みのせいか、全てが美味しく感じる。海苔は味なしで出てきていた。韓国海苔というと胡麻油と塩というのが一般的だが、ここは日本の海苔みたいな感じ。それに醤油をつけて食べるのだが、社長は胡麻油を少し垂らしてもらっていた。彼に言わせると、これが全羅道の食べ方だと言う。
次にメインその1。전어회무침(コノシロの辛味噌和え)。40000ウォン。
メインその2。전어구이(焼コノシロ)。こちらも40000ウォン。
まあ美味しかったけど、自分の金では来ない店かも。僕を入れて4人でおじゃましたが、僕以外の人は美味しい美味しいと連発していた。僕もおいしいとは言うが、ちょっと分からないかも。コノシロという魚自体初めて食べるのだが、焼いたコノシロを骨までバリバリ食べさせられた。なんとなく苦味がある。
辛味噌和えに関しては食感だけのためにコノシロを使っているのだろうか。辛味噌の味が強すぎて、はっきりとコノシロの味が分からなかった。韓国料理は全般的に食材の味を生かした料理というのはあまりないのかな? 僕は韓国料理が世界で一番おいしいと思っているけど、その中でも好きな料理は全て刺激的な韓国料理なのだ。食材の味を生かして作ってある料理はあまり好きじゃないのかもしれない。
でもとにかくこの料理に関しては、野菜を食べても魚を食べてもこの辛味噌の味なので、中がコノシロなのか、何なのかわからないほどになってしまう。それが少し残念だった。大体こういう味噌和えは中に何を入れても同じ味しかしない。
全羅道には数回しか行ったことがなく、それもビビンバで有名なこともあるため、ビビンバのイメージしかなかったが、このように全羅道の家庭料理をお店で食べられたというのは非常に貴重な体験だった。
2012年9月7日金曜日
セントレアでいつもすることと言えば
今日からは待ちに待った韓国出張。
昔々飛行機に乗り遅れたことがあった。東京にあるTCATに行くとタクシーで行かないと間に合わないと言われ、タクシーで成田に行ったのだが、遅れてしまい結局その便に乗ることができなかった。その時は全くのノーマルチケットだったので、エンドースしてもらい、別の航空会社の飛行機にのることができたからよかったものの、最近はノーマルチケットを買うことがないので、遅れてしまうと飛行機に乗れないだけではすまず、チケットを放棄するか、高い金を出して旅程を変更して貰う必要があるのだ。そういうこともあり通常2時間前にチェックインすればいいと言われているのに、僕は2時間以上前には到着していないと気持ちが悪い。
1人で行くときはまだいいが、会社の人と待ち合わせをする場合面倒くさい。その人がギリギリにチェックインする人だと特に面倒くさい。そういう場合はまず僕が先に行き、まずチェックインする。その後に待ち合わせをし、その人にチェックインをしてもらうこともある。
中部国際空港にあるアシアナ航空のチェックインカウンターは出発時刻の2時間半前から登場受付が始まる。今日はOZ121で11:50出発なので、9:20からの受付になる。僕ぐらいになると9時には到着していないと落ち着かないので、この便に乗る時は9時前には駅に到着している。今日も8:53に到着する電車に乗って中部国際空港に来た。
毎回中部国際空港につくとやることがある。それは銀行に寄るのだ。銀行に行き、今持っている小銭を全部銀行に入金するのだ。そうすると荷物が少しでも軽くなる。財布には1100円のみ入れておくようにしている。それも千円札1枚と百円玉1個。これは帰りの電車代が1080円なので、すぐにお釣りを出してもらえるように。電車に乗る時、切符を買うのが何故かいつもギリギリなので、その為の措置だ。それ以外に旅行の資金は韓国だと毎回10万円ぐらいを持つようにしている。だがこれはほぼ使うことはない。大体はクレジットカードで使うようにしているし、向こうで現金が必要な時は向こうの銀行に少しばかりはあるから。この10万円はもし急な事情があるとき、それは戦争かもしれないし、急病かもしれないし、そんな時使えたらいいなと思って持っていく保険みたいなもの。幸い今まで使ったことはない。
そんなこんなで現金を下ろし、次にスーツケースを引き取りに行く。こちらもクレジットカードの特典の一つだが、空港に荷物を無料で宅配してくれるサービスがあるのだ。それを使っていくので、空港に行くときはほぼ手ぶらだ。パスポートと現金だけを持って空港に入るのだ。荷物が複数個ある時はとても便利なサービスだ。
以前はカードラウンジというのにわざわざ入っていたが、入ってもただ椅子があって、ジュースやお茶が飲めるだけの施設だった。ラウンジ専用のWi-Fiが入っているので、パソコンも使えるが、今となってはセントレアの無料Wi-Fiが使えるので、ラウンジに行く必要もない。トマトジュースを飲んでいたが、無塩ではないのでもう飲むことはないだろう。あられやチョコレートも食べたくなったら入るかもしれないが、今のところは入る予定はない。
荷物のカウンターは大韓航空のカウンターの前にあるのだが、アシアナはその横にあるので、荷物を引き取った後はカウンターに並ぶ。エコノミー、ビジネス客を含めて、大体僕が一番に到着する。
チェックイン後はすぐにスタアラのラウンジに行く。そしてギリギリまでそこでボーっとしてから機内の人となる。なるべく飛行機には長い時間いたくないので、いつも最後まで粘ってから搭乗することが多いのだ。
今日は空港にドリームリフターを見ることができた。ドリームリフターは、「ボーイング社の最新鋭機ボーイング787の主翼や胴体の一部など、組み立て前のパーツを運ぶための世界最大級の運搬用輸送機」だ。変わった形の機体には東海地方のものづくりで作った飛行機の部品が積み込まれるのだ。
昔々飛行機に乗り遅れたことがあった。東京にあるTCATに行くとタクシーで行かないと間に合わないと言われ、タクシーで成田に行ったのだが、遅れてしまい結局その便に乗ることができなかった。その時は全くのノーマルチケットだったので、エンドースしてもらい、別の航空会社の飛行機にのることができたからよかったものの、最近はノーマルチケットを買うことがないので、遅れてしまうと飛行機に乗れないだけではすまず、チケットを放棄するか、高い金を出して旅程を変更して貰う必要があるのだ。そういうこともあり通常2時間前にチェックインすればいいと言われているのに、僕は2時間以上前には到着していないと気持ちが悪い。
1人で行くときはまだいいが、会社の人と待ち合わせをする場合面倒くさい。その人がギリギリにチェックインする人だと特に面倒くさい。そういう場合はまず僕が先に行き、まずチェックインする。その後に待ち合わせをし、その人にチェックインをしてもらうこともある。
中部国際空港にあるアシアナ航空のチェックインカウンターは出発時刻の2時間半前から登場受付が始まる。今日はOZ121で11:50出発なので、9:20からの受付になる。僕ぐらいになると9時には到着していないと落ち着かないので、この便に乗る時は9時前には駅に到着している。今日も8:53に到着する電車に乗って中部国際空港に来た。
毎回中部国際空港につくとやることがある。それは銀行に寄るのだ。銀行に行き、今持っている小銭を全部銀行に入金するのだ。そうすると荷物が少しでも軽くなる。財布には1100円のみ入れておくようにしている。それも千円札1枚と百円玉1個。これは帰りの電車代が1080円なので、すぐにお釣りを出してもらえるように。電車に乗る時、切符を買うのが何故かいつもギリギリなので、その為の措置だ。それ以外に旅行の資金は韓国だと毎回10万円ぐらいを持つようにしている。だがこれはほぼ使うことはない。大体はクレジットカードで使うようにしているし、向こうで現金が必要な時は向こうの銀行に少しばかりはあるから。この10万円はもし急な事情があるとき、それは戦争かもしれないし、急病かもしれないし、そんな時使えたらいいなと思って持っていく保険みたいなもの。幸い今まで使ったことはない。
そんなこんなで現金を下ろし、次にスーツケースを引き取りに行く。こちらもクレジットカードの特典の一つだが、空港に荷物を無料で宅配してくれるサービスがあるのだ。それを使っていくので、空港に行くときはほぼ手ぶらだ。パスポートと現金だけを持って空港に入るのだ。荷物が複数個ある時はとても便利なサービスだ。
以前はカードラウンジというのにわざわざ入っていたが、入ってもただ椅子があって、ジュースやお茶が飲めるだけの施設だった。ラウンジ専用のWi-Fiが入っているので、パソコンも使えるが、今となってはセントレアの無料Wi-Fiが使えるので、ラウンジに行く必要もない。トマトジュースを飲んでいたが、無塩ではないのでもう飲むことはないだろう。あられやチョコレートも食べたくなったら入るかもしれないが、今のところは入る予定はない。
荷物のカウンターは大韓航空のカウンターの前にあるのだが、アシアナはその横にあるので、荷物を引き取った後はカウンターに並ぶ。エコノミー、ビジネス客を含めて、大体僕が一番に到着する。
チェックイン後はすぐにスタアラのラウンジに行く。そしてギリギリまでそこでボーっとしてから機内の人となる。なるべく飛行機には長い時間いたくないので、いつも最後まで粘ってから搭乗することが多いのだ。
今日は空港にドリームリフターを見ることができた。ドリームリフターは、「ボーイング社の最新鋭機ボーイング787の主翼や胴体の一部など、組み立て前のパーツを運ぶための世界最大級の運搬用輸送機」だ。変わった形の機体には東海地方のものづくりで作った飛行機の部品が積み込まれるのだ。
2012年7月30日月曜日
ロッテシティホテルの朝食バイキング
3泊4日の旅だったが、かなりの疲労に驚く。今回はホテルのプールで泳ごうと水着まで用意していたが、結局一度も使わないまま持ち帰ることになった。
今朝はホテルでバイキングを食べた。朝早く行ったのであまり人はたくさんいない。
置いてあるスプーンを見るとホコリが溜まっている。いつから置いてあるのだろう? 今朝から? こんなにホコリの多いところなのか? 昨日から置いてあったかもしれないけど、すぐに交換してもらった。
朝から思いっ切りプルコギ食べた。プルコギとキムチとご飯。これだけでいいわ、もう。贅沢を言わせてもらえるのなら、豚肉の方が好きだけど。
適当に食べて湯船に浸かる。幸せだ。溜まった疲労がすべて消えていく気がした。部屋の温度は18度に設定しておいた。熱く火照った体に18度のエアコンが気持ちいい。
ソウル駅を経由して仁川空港から帰国。ロッテシティホテル前からもリムジンバスが出ているが、それをあえてソウル駅まで時間をかけて行くのが僕流なのだ。今回もOZ124にて帰国。
麗水では外をあまり歩いていないのだが、かなり日焼けをしてしまい、家に帰ったらボリボリ掻いていた。顔も焼けてしまったが、もっと日焼け止めを塗りたくるべきだったな。
今朝はホテルでバイキングを食べた。朝早く行ったのであまり人はたくさんいない。
置いてあるスプーンを見るとホコリが溜まっている。いつから置いてあるのだろう? 今朝から? こんなにホコリの多いところなのか? 昨日から置いてあったかもしれないけど、すぐに交換してもらった。
朝から思いっ切りプルコギ食べた。プルコギとキムチとご飯。これだけでいいわ、もう。贅沢を言わせてもらえるのなら、豚肉の方が好きだけど。
適当に食べて湯船に浸かる。幸せだ。溜まった疲労がすべて消えていく気がした。部屋の温度は18度に設定しておいた。熱く火照った体に18度のエアコンが気持ちいい。
ソウル駅を経由して仁川空港から帰国。ロッテシティホテル前からもリムジンバスが出ているが、それをあえてソウル駅まで時間をかけて行くのが僕流なのだ。今回もOZ124にて帰国。
麗水では外をあまり歩いていないのだが、かなり日焼けをしてしまい、家に帰ったらボリボリ掻いていた。顔も焼けてしまったが、もっと日焼け止めを塗りたくるべきだったな。
2012年7月29日日曜日
金浦空港スカイシティ
会社の人を金浦空港まで送って、そのついでに金浦空港のスカイシティを見学。スカイシティは最近できた施設で、金浦空港に直結しており、百貨店、映画館、スーパーなどの複合施設である。
しかしどうもイオンみたいなのだ。
会社の人を送って、金浦空港からまた電車に乗った。韓国はサイクルトレインが発達している。おじさんのマウテンバイク率はかなり高い。
しかしどうもイオンみたいなのだ。
会社の人を送って、金浦空港からまた電車に乗った。韓国はサイクルトレインが発達している。おじさんのマウテンバイク率はかなり高い。
2012年7月28日土曜日
麗水エキスポ:農心館~ロッテシティホテル麻浦
朝早くにロビーで待ち合わせ。ホテルは気に入らなかったが、静寂さに関しては気に入った。低層階にもかかわらず外の音は全く聞こえてこないのでぐっすり眠ることができた。またWi-Fiが入っているので、iPhoneが使えたことも気に入った。シーツや枕カバーにも臭いはなく、清潔ではあったが、浴室はいただけない。床が不潔な感じでヌルヌルしていた。
タクシーで麗水万博会場の正門に向かう。今日のチケットは昨日購入しておいた。33000ウォンで購入。本当なら3000ウォンでいけるのだが、当日券として購入した場合は3000ウォンということ。今日は土曜日でチケットブースにもかなり人が並ぶという噂を耳にしたので、怖くなって高くても良いからと前売券を昨日購入しておいたのだ。
タクシーの運転手にエキスポを見に行ったかと聞いてみたら、まだ行っていないという。会期終了後また同じようにオープンするからその時に行くのだと。こんな人いるんだな。新聞にそういう噂が広がっていると書いてあったが、タクシードライバーのこの人もその噂に騙されているようだ。一部の施設に関しては会期後、再オープンするものもある。アクアリウムとかスカイタワーとか。しかし国家館やテーマ館などほとんどの施設に関しては撤去してしまうことが決まっているはずだ。
まずは辛ラーメンの農心館に向かう。ホテルを完全にチェックアウトしているため、荷物がありあちこち行くのに不便だから、荷物を預かってもらおうと思ったのだ。館長さんにお願いをして了承してくださった。ランチを一緒にと申し出たが、先約がありどうしても無理そうだった。残念だ。またソウルで一緒に飲めたらいいな。
今日のスタートは日本館から。ここもかなり人気施設で人もたくさん並んでいる。
日韓には竹島問題などがあるが、日本館に嫌がらせはなかったか聞いてみたが、やはりあったらしく、展示物にツバをかけてきたという幼稚なバカがいたらしい。やるなら正々堂々と主張してきたらいいのに、ツバかけるって子供か? そういう低レベルな奴がいるのはどこの国も一緒だが、辞めさせないとね。国として恥ずかしいでしょ?
ドイツ館。国家館は優先入場ができなかったので、今回初めて並んだ。ドイツ館は30分ほどだった。
もうランチタイム。どこに行ってもすごい列。たまたま列がないところがあったのでそこに並んだ。牛丼みたいなものを食べる。完全にレトルトだ。これで9000ウォンもした。ぼったくりもいいけど、もっとおいしく手作りにすべきだよ。あまりにも誠意がない。
レストランの秩序のなさに驚く。心ない年寄りが列に並ばずに横入りしてきて食券を買ったりするのが目につく。ちゃんと並ぶ人の方が多いのに、悪い人ばかり目につく。技術で先進国になるのも良いが、人間も先進国の人間になって欲しいな。一部の年寄りや心ない人間のせいで韓国全体のイメージが悪くなっているのに。
スカイタワー。以前サイロがツインであったが、それを再利用してエキスポのシンボル的なものをつくりましょうというコンペがあった。一次は通過したものの二次で落選した。で当選したのがこのスカイタワー。
1基しかないエレベータで上に上がって、あるのはただの展望室。つまらん。疲れた人はパイプ椅子に座るのだ。パイプ椅子! 芸術のゲの字も感じさせない。よく当選したな。後付ではあろうが、それでもひどすぎる。つまんなさ過ぎ。
下りのエレベータは1基しかないから、当然渋滞。
上には本当に何もない。
白模型。
上手な写真が撮れた。
下に行くと、浄水施設みたいなのがあり、海水を浄化して飲料水として使えるというのがあった。コップをもらって、それに注いで飲むのだが、何か臭う。水はそのまま捨てて、コップはおみやげになるのだが、おみやげもう一つくださいと言ったがくれなかった。コップはYEOSUと並べてあったが、本当に田舎くさいわ。
GS館。涼しげ。
SK館。日本語のできるお姉さんが手取り足取り案内してくれる。
途中パレードに出くわしたと思ったら、海上ショーに出演する人たちの列だった。そういえば海上ショーの仕事を一緒にやらないかという話もあったな・・・。
ということで農心館に戻って荷物を引き取った。農心館は農心らしい光景が。ボランティアの人がアイスクリームを食べていたり、端の方では疲れた老人が床に横になっていたりしている。農心らしい光景に笑みがこぼれた。農心・・・農の心なのだ。
空港に送ってくれる人の都合で麗水空港には登場の2時間も前に到着した。ラウンジもないので、喫茶店に入りパッピンスを食べる。暑かったのですごくおいしい。時間がたっぷりあるのでうとうとする。しかしせっかくの大イベントがあったんだし、航空会社のラウンジあってもいいんじゃないかな?
VIPラウンジはある。後で気がついたが、お偉いさんが入っていったが我々と同じ便だった。我々の方が席は良かったけど。
登場時刻近くになると人が増え始める。それでも人は少ない。
当分麗水なんか来ることないだろうなあ。エキスポのことで何度も来たけど、終わったらもう一生来ないかもしれない。
ソウルの金浦空港に到着し、地下鉄でロッテシティホテルに向かう。孔徳駅までは金浦空港から一本で行ける。すごく便利。だが孔徳駅は広かったので、直結しているロッテシティホテルまでかなり歩く羽目になった。普通にタクシーで行けば良かったかも。
シャワーを浴びて今日もテジカルビ。これが一番うまい!
タクシーで麗水万博会場の正門に向かう。今日のチケットは昨日購入しておいた。33000ウォンで購入。本当なら3000ウォンでいけるのだが、当日券として購入した場合は3000ウォンということ。今日は土曜日でチケットブースにもかなり人が並ぶという噂を耳にしたので、怖くなって高くても良いからと前売券を昨日購入しておいたのだ。
タクシーの運転手にエキスポを見に行ったかと聞いてみたら、まだ行っていないという。会期終了後また同じようにオープンするからその時に行くのだと。こんな人いるんだな。新聞にそういう噂が広がっていると書いてあったが、タクシードライバーのこの人もその噂に騙されているようだ。一部の施設に関しては会期後、再オープンするものもある。アクアリウムとかスカイタワーとか。しかし国家館やテーマ館などほとんどの施設に関しては撤去してしまうことが決まっているはずだ。
まずは辛ラーメンの農心館に向かう。ホテルを完全にチェックアウトしているため、荷物がありあちこち行くのに不便だから、荷物を預かってもらおうと思ったのだ。館長さんにお願いをして了承してくださった。ランチを一緒にと申し出たが、先約がありどうしても無理そうだった。残念だ。またソウルで一緒に飲めたらいいな。
今日のスタートは日本館から。ここもかなり人気施設で人もたくさん並んでいる。
日韓には竹島問題などがあるが、日本館に嫌がらせはなかったか聞いてみたが、やはりあったらしく、展示物にツバをかけてきたという幼稚なバカがいたらしい。やるなら正々堂々と主張してきたらいいのに、ツバかけるって子供か? そういう低レベルな奴がいるのはどこの国も一緒だが、辞めさせないとね。国として恥ずかしいでしょ?
ドイツ館。国家館は優先入場ができなかったので、今回初めて並んだ。ドイツ館は30分ほどだった。
もうランチタイム。どこに行ってもすごい列。たまたま列がないところがあったのでそこに並んだ。牛丼みたいなものを食べる。完全にレトルトだ。これで9000ウォンもした。ぼったくりもいいけど、もっとおいしく手作りにすべきだよ。あまりにも誠意がない。
レストランの秩序のなさに驚く。心ない年寄りが列に並ばずに横入りしてきて食券を買ったりするのが目につく。ちゃんと並ぶ人の方が多いのに、悪い人ばかり目につく。技術で先進国になるのも良いが、人間も先進国の人間になって欲しいな。一部の年寄りや心ない人間のせいで韓国全体のイメージが悪くなっているのに。
スカイタワー。以前サイロがツインであったが、それを再利用してエキスポのシンボル的なものをつくりましょうというコンペがあった。一次は通過したものの二次で落選した。で当選したのがこのスカイタワー。
1基しかないエレベータで上に上がって、あるのはただの展望室。つまらん。疲れた人はパイプ椅子に座るのだ。パイプ椅子! 芸術のゲの字も感じさせない。よく当選したな。後付ではあろうが、それでもひどすぎる。つまんなさ過ぎ。
下りのエレベータは1基しかないから、当然渋滞。
上には本当に何もない。
白模型。
上手な写真が撮れた。
下に行くと、浄水施設みたいなのがあり、海水を浄化して飲料水として使えるというのがあった。コップをもらって、それに注いで飲むのだが、何か臭う。水はそのまま捨てて、コップはおみやげになるのだが、おみやげもう一つくださいと言ったがくれなかった。コップはYEOSUと並べてあったが、本当に田舎くさいわ。
GS館。涼しげ。
SK館。日本語のできるお姉さんが手取り足取り案内してくれる。
途中パレードに出くわしたと思ったら、海上ショーに出演する人たちの列だった。そういえば海上ショーの仕事を一緒にやらないかという話もあったな・・・。
ということで農心館に戻って荷物を引き取った。農心館は農心らしい光景が。ボランティアの人がアイスクリームを食べていたり、端の方では疲れた老人が床に横になっていたりしている。農心らしい光景に笑みがこぼれた。農心・・・農の心なのだ。
空港に送ってくれる人の都合で麗水空港には登場の2時間も前に到着した。ラウンジもないので、喫茶店に入りパッピンスを食べる。暑かったのですごくおいしい。時間がたっぷりあるのでうとうとする。しかしせっかくの大イベントがあったんだし、航空会社のラウンジあってもいいんじゃないかな?
VIPラウンジはある。後で気がついたが、お偉いさんが入っていったが我々と同じ便だった。我々の方が席は良かったけど。
登場時刻近くになると人が増え始める。それでも人は少ない。
当分麗水なんか来ることないだろうなあ。エキスポのことで何度も来たけど、終わったらもう一生来ないかもしれない。
ソウルの金浦空港に到着し、地下鉄でロッテシティホテルに向かう。孔徳駅までは金浦空港から一本で行ける。すごく便利。だが孔徳駅は広かったので、直結しているロッテシティホテルまでかなり歩く羽目になった。普通にタクシーで行けば良かったかも。
シャワーを浴びて今日もテジカルビ。これが一番うまい!
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